|
| 「生活の質」の向上をめざして |
|
| |
■ 多様な働き方の保証、職場環境の改善による「ワークライフバランス」の実現
■ 若者の就労支援および対策としての「キャリア教育」の推進
■ 公共賃貸住宅の普及・改善、世代別・世帯規模別の住宅供給サービスの普及
■ 少子高齢化時代の福祉、犯罪防止のための「動物愛護行政」の推進
■ 街路樹や緑地の保全・増進など、居住環境・景観保護の推進
■ 環境教育の推進、コミュニケーション能力を高める「双方向型学習」の導入
■ 保育所サービスの質的改善と拡充
|
| |
| 「セーフティネット」の充実に向けて |
|
| |
■ 「自殺対策推進計画」の制定、「自殺対策懇話会」「いのちの応援係」設置を実現
■ うつ病等の予防に向けた、職場のメンタルへルスの充実
■ 住宅の耐震化推進、地震や防災など、居住地域の危機管理体制の改善・強化
■ 「食の安全」確立に向けた、食品管理の実態把握、飲食業への巡回指導の徹底
■ 悪徳・詐欺商法対策として、行政による消費者相談、実態調査・勧告指導体制の強化
■ 小中学校での「いじめ防止」に向けて、啓発・通報・警察との連絡体制の確立
■ 経済生活が困難なひとり親家庭への就労支援、「ひとり親家庭の交流事業」を実現
■ 家庭内児童虐待、児童養護施設入所者の急増対策、市の「里親推進事業」強化を実現
■ 「路上喫煙禁止区域」、路上喫煙への罰金規定を盛り込んだ「安全・安心条例」を実現
|
| |
| 市民と行政とのフェアな協働に向けて |
|
| |
■ 市民・NPO・行政・企業が、公平な立場で参画できる「協働のまちづくり」の推進
■ ハコモノ建設よりも地域のニーズ、生活の質の向上を満たす、公共サービス事業の推進
■ 防災防犯・環境保全・介護福祉など、地域ぐるみでの「助け合い」支援
■ 補助金・助成金支給だけでない、地域NPOの育成や健全なマネジメントへの支援
■ 著名文化人の伝記・伝承の発掘を通じた、堺の伝統文化・歴史の情報発信
|
これまでは上記の活動を主に取り組んでまいりました。
|
 |
今後は下記の点に力を尽くしてまいりたいと思います。
|
| 「成長」型から「成熟」型行政への転換 |
|
| |
■ DV・児童虐待の未然防止、被害者救済支援体制の強化
■ ひとり親家庭・障害者・生活保護者の自立支援の充実
■ 小・中学校における「食育」事業の拡充
■ 「動物愛護推進都市」をめざし、動物愛護行政のさらなる推進
■ 生徒児童のコミュニケーション能力を伸ばす「シチズンシップ教育」の導入
■ 「いじめ防止条例」の制定と、市民・学校・家庭への意識啓発の推進
■ フリーター、ニート対策としての「起業家教育」の導入
■ 太陽光パネルを活用した、小中学校における「省エネ教育」の推進
■ 空き戸の活用などによる、公営住宅の効率的な改修整備、賃貸住宅の拡充
■ 老朽化した動物指導センターの移転建て替え、施設設備・サービスの向上
|
| |
| 新たな事業は、市民・NPO・行政・企業の協働で |
|
| |
■ 事業者の決定や審議会委員の選定過程の可視化、市民への積極的な情報公開
■ 地域NPOの財政・運営支援体制の拡充、行政との協働事業の拡大・推進
■ 「市民参加条例」を制定し、NPOの審議会や公聴会への市民参加を保障
■ 市民生活に重要な新規事業に対し、一般市民によるアイデア公募制度を導入
■ 「事業仕分け」による、重複・類似する公的サービス事業の整理・統廃合の推進
|
|
| 市政のしくみ、公共サービスの「質」を変える |
|
| |
■ 部局を横断した「ワークライフバランス」専門担当局の新規設置と対策推進
■ 消費者相談員の増員、消費者相談センターの組織機能の拡充
■ 市営・公営住宅の一元的管理・活用とコスト最適化の実現
■ 新規事業に対する、市民のニーズ度にもとづく、公正な「成果指標」の導入
■ 市の民間委託事業に対する、事業成果や業者の選定・チェック体制の確立
■ 広域行政との連携による、児童養護施設の環境改善
|